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GeekFactory

int128.hatenablog.com

ZABBIXのインストール後にやるべきこと

運用 監視

ZABBIXはオープンソースの統合監視ツールです。今はCactiと併用していますが、徐々にZABBIXに移行していく予定です。いじりはじめて3日間で分かったことを書きます。

MySQLに定常的な負荷が掛かるので、my.cnfをチューニングしていない場合は必ず実施してください。私はhttp://www.gentoo-wiki.info/ZABBIX を参考にしました。

デフォルトのテンプレート "Template_Linux" で入っている監視項目は非常に多いので、自分でテンプレートを作成しましょう。[設定]-[ホスト]からテンプレートを作成できます。Template_Linuxから幾つか監視項目をコピってくるとよいです。

うちのは静音性を重視する自宅サーバなので、監視のインターバルを落としています。1秒あたりの監視項目数(ZABBIXサーバの要求パフォーマンス)が高いほどMySQLに負荷が掛かるため、HDDへの書き込み頻度が高くなります。historyテーブルも半端なく大きくなります。

監視項目の設定は、まずアイテムの平常値を見て、トリガーに追加するという流れでよいと思います。既存のテンプレートの条件式を参考にして、値は自分で埋めます。CPU、ディスク、ファイル監視とか一通り揃っているので、後はiostatや温度計が欲しいですね。今後の課題です。

というわけで、自分でテンプレート作るとよいです。自宅サーバ勉強会とかいきたいな。