読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GeekFactory

int128.hatenablog.com

Gradle SSH Plugin 1.0.1をリリースした

gradle

Gradle SSH Pluginのバージョン1.0.1をリリースしました。開発を始めてから2年が経ち、仕様も安定してきたので、バージョンを1.0に上げることにしました。正直にいうとNew Yearでキリがいいからバージョンを上げました。本当は2014年に上げたかったんだけど。

SSH Pluginを使うと、下記のようにGradleからSSHでコマンドを実行したりファイルを送受信したりできます。

// build.gradle

plugins {
  id 'org.hidetake.ssh' version '1.0.1'
}

remotes {
  webServer {
    host = '192.168.1.101'
    user = 'jenkins'
    identity = file('id_rsa')
  }
}

task deploy << {
  ssh.run {
    session(remotes.webServer) {
      put 'example.war', '/webapps'
      execute 'sudo service tomcat restart'
    }
  }
}

詳しい使い方は https://gradle-ssh-plugin.github.io をご覧ください。

0.4.xから1.0.1への移行

スクリプトの変更は特に不要です。そのままバージョンアップできます。

0.4.xでdeprecatedになっていた sshexec は廃止されました。代わりに ssh.run を使ってください。SshTask はまだしばらくサポートするつもりです。

1.0.1からコンソールログにホスト名が表示されるようになりました。